[書評] 重力ピエロ

重力ピエロ (新潮文庫)

単なる家族愛の話と思ってはいけない、かめばかむほど違う味が出てくる作品。

ちなみに、2009年5月23日から公開されている映画では若干設定が異なっている。
「楽しそうに生きていれば、地球の重力なんてなくなる」
お父さんがサーカスを見ながら言ったこの名言も、若干変更されている。
作者が文庫版を出版する際に加筆した、燃えるごみの件は映画でも描かれている。

映画も本も、両方オススメ。

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