[書評] 銀のアンカー

最近、中途採用面接官なんかをすることが多い私ですが、ほんの数年前までは採用される側の人間だったわけで。
シュウカツ中の人の心理とか、焦りとか、そういうのも痛いほどわかりますし、最近は採用する側の気持ちもわかるようになりました。

で、そんな採用する側もされる側も、両方の心理を(多少大げさではあるものの)的確に捉えてるなぁと関心したのが、今回ご紹介する「銀のアンカー」。

「ドラゴン桜」の作者、三田紀房氏が描く、『就職請負漫画』というふれこみの就活マンガです。
集英社の漫画雑誌スーパージャンプ』に連載中で、単行本は5巻まで発売中(2008年12月現在)。

マンキツで一気読みできる分量なので、就職活動中の方はぜひ一度読んでみることをオススメします。

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