[書評] 美学vs.実利

プレイステーションの生みの親、久多良木氏の15年間にフォーカスしたレポート。

スーパーファミコンの時代にはパートナー関係にあった任天堂との決裂、プレイステーションを生み出すきっかけとなった事件や、プレイステーションの成功により苦労したプレイステーション2、自ら失敗と認めたPSX、苦労の連続だったPS3にいたるまでの舞台裏を読むことができる。

ものづくりの苦労や社内の政治的な苦労など、どんな会社でもありそうなことがSCEでも起こっていることがよくわかる。

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