BPELとActiveBPEL

今日BPELという新しい単語を聞いたので、早速メモ。
BPELとは、Business Process Execution Languageの略らしい。

ビジネスプロセスをWebサービスを通じて記述するためのXMLベースのワークフロー記述言語だそうだ。複数のWebサービスを連携させることで、複雑なプロセスフローを定義することができるのが特徴らしい。

オープンソースのBPELエンジン、ActiveBPELというのもある。
http://www.activebpel.org/

Webサービスが多様化する中で、システムも内部だけでは納まりきれなくなっている。
これからは、直接プログラムにかかわる部分だけではなく、こういった業務分析・設計の部分の技術・考え方を習得しておきたい。

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