ハードディスクのS.M.A.R.T.情報を表示するには

.M.A.R.T.(スマート:Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology System)は、多くのハードディスクが持っている自己診断機能だ。S.M.A.R.T.から得られる情報を監視することによって、ハードディスクの故障を未然に防げる可能性もある。

 Red Hat Linux 9やTurbolinux 8 Workstationでは、smartctlコマンドでS.M.A.R.T.の情報を表示させることができる。rootでログインして、調べたいデバイスを指定する。

Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterBuffer this pageEmail this to someone