ESP8266 + Arduino UNOを使ってHTTPクライアントを作るときのメモ

最近IoTなことを仕事でやるようになったので、Wi-Fiモジュールを試しておこうということで、スイッチサイエンスのESP-WROOM-02ピッチ変換済みモジュール《T型》を導入。これ自体がArduino的な動きもできるので、ネットに転がってるサンプルはその前提で書かれていることが多いわけですが、LCD動かしたりとかいろいろしたいのでArduino UNOからモジュールとして動かしたいのですが、最新のサンプルがあまりないのでここにメモ。

パーツ

購入したモジュールはこちら。秋月のほうが安いけどお盆休みで買えなかったのでお隣の千石電商で購入。1,000円。
https://www.switch-science.com/catalog/2580/

接続

接続はこちらを参考に。こちらの例では簡易版のボード使ってますがほぼ一緒です。
http://nn-hokuson.hatenablog.com/entry/2017/04/09/091148

3端子レギュレーターを買い忘れたので、とりあえず手元にあったUSBシリアル変換ボード(ジャンパーで5Vと3.3V動作切替可能なタイプ)のVccを利用。電圧に厳密なのか電流が足りてないのかよくわかりませんが、Arduino UNOの5Vを分圧回路で分圧して入れただけでは動きませんでした。

あと上記は抵抗が入ってますが、抵抗つけなくても(安定はしないけど)動きます。

ライブラリ

よくあるESP8266WiFi.hが使いたいけど使えないので外部のライブラリを探す。よく使われているITEADLIB_Arduino_WeeESP8266はクライアントの処理がめんどかったので今回は採用せず。動作はしたのでこちらでもいいのかも。
https://github.com/itead/ITEADLIB_Arduino_WeeESP8266

よりしっくり来たのはこちら。サンプルのSSIDとパスワードとピン番号を自分の環境に合わせるだけでとりあえず動作した。
https://github.com/bportaluri/WiFiEsp

その他参考にしたサイト

http://blog.boochow.com/article/425016458.html

ESP8266モジュールでArduinoからWi-Fiを使う

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